よつブ

FF11のブログです。
攻略記事や装備セット紹介などはなるべく避けていく方針でいきます。

おひさです、よつごです。

FF11自体は毎日やってましたが、職場環境の変化などでなんだか億劫になって完全に放置してましたげへへ。久々に更新しようかなと(*´艸`*)

2021年2月のアンバスケード1章は初登場の鉄巨人x2です。

初実装特有の初日の「わからんうちにぶち殺された」のオンパレードでしたが、よくよく観察するとギミックは非常に分かりやすいもので、色々やっているうちに下記の戦術・構成と相成りました。学者を入れてやや時間はかかるが安定周回もできたので、ジョブの幅はある程度あるのかもしれません。

【注意】

※どこの誰よりも確実な最速クリアを目指しているものではありません。
※同構成でも装備やジョブポの強化具合に左右される部分があると思います。
※ほぼ身内でやっているのである程度の装備は持っている、前提で構成しています。
※前回の改訂版となります。戦闘工程の簡易化と安定性向上です。

構成は【ナ狩コ赤風白】

まずギミックとして赤の鉄巨人は魔法に弱く物理に超耐性青の鉄巨人は物理に弱く、魔法に超耐性で有る事、片方を極端に削りすぎると敵の超リジェネ+無敵化ギミックが発動して戦線が崩壊する事が挙げられます。よって、どちらの鉄巨人もある程度同じペースで削り通す必要があります。但し1ミリ足りともHPバーを一致させて削らなくてはならない、と言う訳ではなく多少の削りすぎは許容です。やりすぎた、と思ったら手を止めればOKです。手が空きやすい風が削りの状況をメンバーに周知すると良いかも。

盾の適正は強化という強化が吹き飛ばされまくりなのと、全強化が吹き飛ばされたとしても自力で耐えうる能力に長けたナイトの方が良いらしく(ナ剣両持ちの人曰く「剣ではやりたくない」)、剣を据えてのトライはやっていません。風はイドリスあればOKレベル、弱体装備等は必要ないと感じました。白もヤグルシュは必要がなく、凶悪な状態異常も基本的には一切ないのでごくごく普通の白で問題ないご様子でした。狩コは純粋に遠隔での削り能力が求められます。この2ジョブは連携ダメージも考慮してフォーマルハウト前提で構成に組み込まれる事が多いですが、今回削りを担当する物理弱・魔法強の鉄巨人に限って言えば連携が出ても大したダメージソースにはなりえず、逆にアルマゲドンの様な通常射撃3倍撃にも比重を置けるエンピ武器の方が強いのかな、とも感じました。赤は魔法剣殴りを兼ねるのでそれなりの殴り装備は必要です(ヘイスト2止まりなので二刀流装備による振り数キャップ、魔命と命中の両立等)。以下より簡単なタイムライン。
  1. 赤はエンウォータ含む自己強化、白風にリフレ。風は狩コのそばでインデフューリー、鉄巨人にジオフレイル、ナイトにエントラマレーズ。このマレーズは削りすぎが起きた際に担当ではない魔法に弱い方の鉄巨人にレデンやトゥルーフライトの削り加勢のためのもので、エンダメージには一切関与しません。コはサムライ+カオスの2ロール。必要命中は1350程度の様ですが距離補正で差っ引かれる分があるので、それを見越して命中食が良いかも。自身の装備と相談で。

  2. 準備OK出たらナイトは2鉄巨人のタゲ取り→ノックバック対策で入り口に引き込みます。この際にディアも入れておきます。風は青鉄巨人の背後に羅盤設置。盾はどちらかと言ったら青鉄巨人のタゲ取りを重視します。

  3. 殴り赤は赤鉄巨人に背後からエン殴り。鉄巨人の通常範囲攻撃は前方範囲なので食らうことはありません。ギミックに抵触しない限りTP技はタービンハリケーン固定となります。これは発動が非常に遅く、範囲もそれほど広くはないのでギリギリまで殴り、走って回避可能なレベルであるのと、空蝉3枚あれば完全に防御できます。但し同時タービンハリケーンや迎えタービン(うちのLSでの呼称。赤線回避から殴り定位位置に戻ってきた所に片方の鉄巨人がタービンの構えに入っていたことに由来)もあるので、空蝉はあくまで保険とし、基本は赤線見えたらちょい逃げで収まったらエン殴りです。タービンをまともに食らうと強化が複数吹き飛ぶので注意です。現在の魔法剣殴り赤事情では消された強化をかけ直すのに4~6秒殴り中止になったとしても与ダメが相当に落ちるので赤線避けは重要です。先程も書きましたが発動が遅いのでギリギリまで殴って退避は簡単です。狩コはひたすら青い鉄巨人に遠隔攻撃。

  4. 青の鉄巨人から魔力の泉が出たら赤は逃げます。ブリザジャが非常に痛く保険で張ってある空蝉も飛ぶのでそこにタービンが重なったりすると強化が消えるどころかそのまま即死もありえるので、収まるまで逃げます。ちなみにサイレスは完全耐性のため入りません。

  5. 魔力の泉が収まったら3の工程に戻るだけで終わります。フィニッシュは同時に決める必要はなくある程度先にどちらかが倒れても問題ないです。
この戦術・構成では若干赤の敷居が高いかもしれませんが、クロセアモースの実装以来【殴れる赤】は割とその辺にいるイメージです。クロセアがなくとも正しい強化魔法スキルでエン系を詠唱できているならエン削り自体は十分機能します。
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ツギノブログハイツニナルノカ、コレガワカラナイ

追記:2021年2月14日

構成は【ナ忍ココ黒吟】でもっと楽で単純で、同程度のタイムで周回できそうなのでコッチノホウイイノカ、コレガワカラナイ

かいつまんで説明すると、忍が背後から物理に弱い青鉄巨人を殴りつつサブタゲで赤鉄巨人に秘←→秘等で闇連携を出し、黒はウォータMBをどっかんどっかんとぶちこんでいきます。遠隔部隊もラススタをどっかんどっかん。黒のMBが思った以上に削りすぎていると思ったら青鉄巨人そのものにWSをガシガシぶちこんでいくことで自然と同時削りが成立していきます。メイン忍者であればタービンハリケーンを食らったとしても空蝉1枚で回避余裕でした(*´艸`*)、が殆どで、強化を消されることはまずないでしょう。消されるとしたら魔力の泉とジャが重なったときくらいです。但し、今度は黒の装備や調整が甘く、MBダメージが情けない数値を出している場合は構成の妙を活かせないかも知れません。

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ホーウ、ツギハドンナコウセイガトウジョウカナ

こんにちは、腰痛に苦しんでるよつ忍です。久々のぎっくり腰は死ねますねまじで;q;

2020年8月のアンバスケード1章はリバイバル4回目?の登場の亀アンバスです。
ひっさびさなので適当にやったら普通にのされたりしつつも「あーこんなんだったなー」とあれこれ適当に回し、どうやら簡単に周回OKの事実上のボーナス回。次回実装時に忘れない様にいつもの様に書き殴っておきます@@とりあえずチョー簡単に。
【注意】

※どこの誰よりも確実な最速クリアを目指しているものではありません。
※同構成でも装備やジョブポの強化具合に左右される部分があると思います。
※ほぼ身内でやっているのである程度の装備は持っている、前提で構成しています。
※前回の改訂版となります。戦闘工程の簡易化と安定性向上です。

構成は【剣竜コ青吟白】

ナ剣どちらでもOKかと思われます。敵の攻撃は実はそれほど痛くはないので、ナ剣でないと駄目なのか?と言った部分もありますが、複数の敵が登場するので後半パートはともかく全体的にダメージを受け持つことができる盾役がいるに越したことはないでしょう。また剣の方が後半パートが楽です。今回は剣を想定してエンチャントルーンは土x3をセット。前衛3名のうち、青を入れました(後述)。うちサベコを入れる事で前衛枠を増やした感じです。ロールは王道のカオサム。吟は殴る人→マチマチメヌメヌ、殴らない人→バラバラマチマチ。白はヤグルシュ持ちが圧倒的に楽ですが、サポ学の範囲ストナ+愛撫装備を的確に駆使する事でもやりきれる様です。対峙すると分かるのですが雑魚のHPがやたらと低い、デフォで柔らかい、ボスは通常時は超ダメージカット+特殊技中と前後は与ダメに大きなボーナスがかかるため風水魔法(主にフレイル)による支援が際立つことはないので今月は風はいなくてもいい枠になります
  1. 吟のナイトル歌OKの合図が出たら盾は突っ込んでボス感知からの雑魚2(ナと戦)を沸かせ、フォイルでタゲ取りをして戦闘位置をさっさと固定する。青竜コは追従、青はサドンランジでナタイプを速攻で不動にして全前衛でWS連打、インビンを出させずに速攻で落とす。返す刀で戦タイプも落とす。盾役はすぐに死ぬお供2のタゲ取りは程々にして、ボスのヘイトを重視して稼ぐ。

  2. ボスだけになったら短時間のうちに半分までHPを減らして女神の祝福を使わせて、黒タイプの雑魚を追加で沸かせる。コルセアは控えめに削っておきタゲを取らないようにしておき、この際にサブダックションを入れておいてボスを超ヘヴィにしておく。ボスのタゲが前衛に張り付いているようなら竜及びサポ竜のハイジャンプで敵対心をガス抜きする。前衛のうち1名が黒を2/3程度削ったら後は剣にまかせて離脱。剣がアタッカー装備完備であるならすべてを剣に任せるのもOKです。

  3. 黒に剣がとどめを刺すとク・ダの哀しみという特殊技が瞬時に放たれて呪いによるHPダウン等の深刻な状態異常とヘイトリセットがかかります。が剣以外のメンバーは待避済みなので被害を被るのは剣のみ。黒を遠くでとどめを刺した後はサブダクで亀の如くのろのろと彷徨い始めるボスに前衛はすぐに駆け寄って挑発やスタン、直接殴る等でタゲ取りして位置を再度固定。前衛が集まったのを確認したらワンフォアオール+リエモンを発動し、最初のトーメント・オブ・クダのダメージを無効化+吸収することで、白はまず愛撫付範囲化ストナからスタートの環境を構築する。吟はク・ダの哀しみ後にまず盾だけにカーズナ→ウィルナを飛ばしておくことでトーメント・オブ・クダが来ることで盾のHPが回復するのでおすすめです。逆に吟がストナで誰かしらの石化を解いてしまうと、白の愛撫範囲ストナの防御回数に差異が出てしまい逆にやりにくくなるのでガチの緊急事態以外はストナは吟は唱えないようにしておきます。
    トーメント・オブ・クダしかしてこなくなるため、それに合わせて白は範囲化ストナを飛ばし、ケアルガで戦線維持。前衛は特殊技に合わせてWSズドンズドン。これで終わりです。特殊技の前にダミーのWSをトスとして打ち込み、特殊技中にそれらがつながるWSを打ち込む事でWS自体の大ダメージ+連携ダメージで美味しくいただけます。ダミーとなるトスWSは構成と相談しておくといいでしょう。特殊技中のみダメージが通るギミック上、通常状態でガッツリTPをためる事が可能なのでトアクリーバーやサベッジブレードと言ったTP次第でダメージが跳ね上がるWSを使える前衛が理想的です。前回は白で参加も多かったのですがコツとしては「石になってからストナを飛ばす」のではなく、「敵の特殊技のタメに合わせてストナを飛ばし、さっさとケアルガする」だと楽になると思います。特殊技は一定の周期で飛んでくるので慣れてくるとストナを飛ばすタイミングがつかめます。
今月はいつも風ばかりやっている人も風なんかいらん!前衛で来い!なスタンスが取れるので中々幅広いジョブ構成で挑めるのではないでしょうか。ではまた@@
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もっといいやり方が分かったので改訂版出しました;q;

こんにちは、腰痛に苦しんでるよつ忍です。久々のぎっくり腰は死ねますねまじで;q;

2020年8月のアンバスケード1章はリバイバル4回目?の登場の亀アンバスです。
ひっさびさなので適当にやったら普通にのされたりしつつも「あーこんなんだったなー」とあれこれ適当に回し、どうやら簡単に周回OKの事実上のボーナス回。次回実装時に忘れない様にいつもの様に書き殴っておきます@@とりあえずチョー簡単に。
【注意】

※どこの誰よりも確実な最速クリアを目指しているものではありません。
※同構成でも装備やジョブポの強化具合に左右される部分があると思います。
※ほぼ身内でやっているのである程度の装備は持っている、前提で構成しています。


構成は【剣竜コ青吟白】

ナ剣どちらでもOKかと思われます。敵の攻撃は実はそれほど痛くはないので、ナ剣でないと駄目なのか?と言った部分もありますが、複数の敵が登場するので後半パートはともかく全体的にダメージを受け持つことができる盾役がいるに越したことはないでしょう。前衛3名のうち、青を入れました(後述)。うちサベコを入れる事で前衛枠を増やした感じです。ロールは王道のカオサムです。吟は殴る人→マチマチメヌメヌ、殴らない人→バラバラマチマチ。白はヤグルシュ持ちが圧倒的に楽ですが、サポ学の範囲ストナ+愛撫装備を的確に駆使する事でもやりきれる様です。対峙すると分かるのですが雑魚のHPがやたらと低い、デフォで柔らかい、ボスは通常時は超ダメージカット+特殊技中と前後は与ダメに大きなボーナスがかかるため風水魔法(主にフレイル)による支援が際立つことはないので今月は風はいてもいなくてもいい枠になります
  1. 吟のナイトル歌OKの合図が出たら盾は突っ込んでボス感知からの雑魚2(ナと戦)を沸かせ、入り口まで持ってくる。青はサドンランジでナを拘束し青竜コのWS連打でインビンを封殺したまま瞬殺。返す刀で戦も適当に瞬殺。

  2. ボスだけになったら短時間のうちに半分までHPを減らして女神の祝福を使わせて、黒タイプの雑魚を追加で沸かせる。その後の展開は2パターンあり、一つはボスにサブダクを入れておき黒雑魚が湧いたら青が直接黒に突進していってサドンで固めてそのまま瞬殺。もう一つは黒にサイレスを入れてもらい、入り口まで引っ張って前衛がギリギリまで黒のHPを削って剣がとどめを刺す。
    どちらの場合も、ボス自体のタゲは剣が受け持ち、黒が倒される瞬間にボスの近くにいるのは剣のみにすることが重要です。他のメンバーは遠くに逃げておきます。

  3. 黒にとどめを刺すとク・ダの哀しみという特殊技が瞬時に放たれて呪いによるHPダウン等の深刻な状態異常とヘイトリセットがかかります。が剣以外のメンバーは待避済みなので被害を被るのは剣のみ。黒を遠くでとどめを刺した後は離れていた前衛はすぐに駆け寄って挑発やスタンでタゲ取りします。今回は羅盤がないのでボス単体になった後は戦う場所はどこでもいいので適当に戦闘位置を固定し直します。ひどい言い方になりますが、最後の一匹になったボスはヘイトリセと範囲技を定期的に撒き散らすだけになるので「攻撃を一身に受け持つ盾役」が仮に落ちてしまっても大した問題ではありません。生きている前衛のみでやりくりすれば問題なし。トーメント・オブ・クダしかしてこなくなるため、それに合わせて白は範囲化ストナを飛ばし、ケアルガで戦線維持。前衛は特殊技に合わせてWSズドンズドン。これで終わりです。特殊技の前にダミーのWSをトスとして打ち込み、特殊技中にそれらがつながるWSを打ち込む事でWS自体の大ダメージ+連携ダメージで美味しくいただけます。が別に狙わずとも脳死WSでOKです。特殊技中のみダメージが通るギミック上、通常状態でガッツリTPをためる事が可能なのでトアクリーバーやサベッジブレードと言ったTP次第でダメージが跳ね上がるWSを使える前衛が理想的です。前回は白で参加も多かったのですがコツとしては「石になってからストナを飛ばす」のではなく、「敵の特殊技のタメに合わせてストナを飛ばし、さっさとケアルガする」だと楽になると思います。特殊技は一定の周期で飛んでくるので慣れてくるとストナを飛ばすタイミングがつかめます。
今月はいつも風ばかりやっている人も風なんかいらん!前衛で来い!なスタンスが取れるので中々幅広いジョブ構成で挑めるのではないでしょうか。ではまた@@
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